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「合併!21世紀のまちづくり30万国際都市・成田を創ろう」をスローガンに、空港圏合併現実に向け「熱意と挑戦」で引き続き真剣に取り組んでいきます。
本格的な地方分権化が進む中で分権化に対応できる自治体は、政策面や財政面等での自己決定・自己責任を果たし得る規模として10万人程度が必要です。富里市が単独で10万人規模の自治体になるには何十年かかるでしょうか。
わが国の表玄関である成田国際空港を抱え、千葉県の三角構想の一翼を担っている空港圏の市や町が、空港の潜在能力も含め、空港の持つ「力」を最大限活用していくには、統一した政策決定やメリット・デメリットの共有が必要です。現在の6つの市や町に分かれている現状では、それぞれが自己主張するのは当然です。空港圏都市として統合できれば、全体を見据え、調和のとれた主張となり、21世紀にふさわしく、子や孫に自信を持って引継げる「まち」ができるものと確信しています。
中野信二
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成田空港圏の2市4町の合併により、地方分権時代に対応でき、空港と共生し、子や孫に誇れる21世紀のまちづくりをしよう。
人口減少に歯止めをかけるには、こどもを生み・育て易い総合的な環境整備が不可欠です。出産費用・乳幼児教育費の無料化、多機能型保育所の設置等総合的な支援策を充実しよう。
世界一の長寿国・日本ですが、要介護の高齢者も少なくありません。健康で毎日を楽しく過ごせる高齢者を増やすため、各自にあった健康増進・維持策を策定し、実行しよう。
ホタルが乱舞する谷津田や森林浴も楽しめる里山の保全・整備、美しい街路樹が茂り、歩行者にやさしく・安全な歩道の整備、ジョギング・散策等が手軽に楽しめる運動広場の設置など潤いを満悦できる環境の整備をしよう。
町議会選挙でスローガン「成田市日吉台になろう」と訴え、初当選。(最下位)
平成12年6月町議会一般質問で「境界変更による日吉台地区の成田市への編入」を主張。 本件で所属会派から脱退を余儀なくされる。
平成12年12月富里・成田地区で初めての「合併講演会」を開催。(講師:旧自治省課長補佐) (中部ふれあいセンターの利用が直前に拒否され、成田国際文化会館に変更)
平成14年8月議員だよりにて「成田・富里の合併を考える署名活動の会」設立を呼びかける(成田・富里の合併を検討する合併協議会設置を求める署名活動を目的とする会)
平成14年9月「富里の合併を考える会」設立 (発起人ではあったが、市議会議員であったことから会員にならず)
平成15年4月市議会選挙に「臨空30万都市構想の推進」を掲げて臨み当選(13位)
平成12年12月から15年3月までの間に合併推進を求める一般質問を4回行う。
周辺市町村の有志議員と合併の検討会・シンポジウム等々を開催。
成田市・下総町・大栄町合併協議会 第1回開催から第13回(17.3.15)調印式まで毎回傍聴−合併協議会のあり方を学ぶ。
「中野信二の議会だより」に協議結果を調印式まで掲載。
成田空港圏合併推進連絡会設立に参加し、会員として活動中(空港圏2市4町の有志による空港圏合併実現を目指す組織で連絡会7回開催。県へ2市4町の合併を要請、富里で連絡会2回開催、リーフレット日吉台を含む各地で配布)
平成17年11月千葉県市町村合併推進審議会 第1回開催から第5回(18.12.25)答申案まで毎回傍聴−審議会の審議内容から千葉県や審議委員の考え方を把握
平成19年1月上記審議会答申に対する千葉県実施のパブリック・コメントに意見を述べて頂くよう、議員だよりで日吉台の皆さんに呼びかけると共に自らも意見書を提出。
平成15年4月から19年3月までの間に合併推進を求める一般質問を4回行う。
総務省、千葉県実施のシンポジウム等々に参加。